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春ごもり
いつコートをなおそうかと悩んでいる頃、
いろいろあってこもってました。

手あれは冬の間よくなっているのですが、
暖かくもなってきたしいちいち薬やハンドクリームを塗るのがめんどうになってきて
少々さぼることも多くなっていた頃、
右手薬指の爪の近くが小さく2mmほどさけて血がちょびっと出るぐらいに。
まあまあよくあることだしそのままなにもせずにいたところ
翌日少々痛くなってきて、
2日後そのあたりが腫れて、
3日後すぐ横の爪の中にうみが見えて、
4日後第一関節辺り迄腫れてきました。

まず深く爪を切り膿を出し消毒し高級絆創膏を貼り炊事や風呂はゴム手袋をし
乗り切ろうと思っていました。

すると触れると痛かったのが2日後には黙ってても痛くなってきて
傷口から膿が更に出て、
観念して病院へ。

診察後先生が
「爪を縦に2mmぐらい剥がないといけないんだけど、
すっごく痛い麻酔をしてからとるか、麻酔無しでとるか、どっちか選んで。」と。
まずは「えーーーー?!」と叫び、「すっごく痛い麻酔とは?」
先生が「指の付け根に打つ麻酔注射でめちゃくちゃ痛い。」と。
そして「麻酔無しのほうが痛く無いよ〜。」とも。

その時中学生の頃の記憶が・・・
 夜中に足の親指の爪が少し裂けてたの気付いたのですが、
 爪切りを出して切るのがめんどくさくて手でぷちっと(ぷちっと程度の裂け具合だったんですよ)
 取っちゃいました。
 翌朝見ると血が出てて。
 何日か後に化膿して爪の中にも膿が出て、病院へ行くと爪を剥がさないといけない、と。
 私に根性がなかったと思っていたのですがその時の麻酔注射が、
 本当に痛かった。痛かったたら痛かったんです、麻酔注射が!
 爪を剥がすのは麻酔が効いてるので痛みはなかったのですが、切れてからは・・・

う〜んと麻酔か麻酔無しか悩んでいて先生に「なんとか爪を剥がさなくていい方法ないですか?」と聞くと
「もう悩んでる間に取っちゃった方が早いよ。明日になったら楽になるから。」
再びの「えーーーー?!」
麻酔無しで始めるとのこと。
先生はニッパー状の爪切りを出し、「見とく?」と。
「見ません。」と私は言い目をつぶると
後ろにいた看護婦さんが私の右手首と左肩をがっちり抑え、決行。
爪を剥がし始めたのですが詳細は真っ暗闇なので音しか聞こえなかったのですが、
痛みはというと、もともとの痛みに比べると痛く無かったのです。
心の中で、先生の言った通り麻酔より痛くな〜い、と思ってました。

で最後に爪を引っこ抜くってところで、引っこ抜くなんやらと言う器具を
看護婦さんが先生に渡す時に落としてしまって三たびの「えーーーー?!」
新しいのを探しに行ったのですがなかなか帰ってこない。
先生は「ごめんな〜。大丈夫か〜?」
なんて言うてはりますけど目を開けられず。
そして看護婦さんが器具を持って戻ってきて先生がぷちっと引っこ抜いたとさ。
おしまい。

引っこ抜く時は痛みはありましたが、全体的に思った程の痛みはありませんでした。
その後の消毒中傷を見ましたが、
少々流血していて縦に深爪してるな〜ぐらいな感じでした。

薬指って薬塗るだけのコやと思ってたのですが、
使えないと結構困りますね。
本当に先生の言う通り翌日から楽になりました。

そしてそして痛みもかなり和らいだ頃、めったにひかない風邪をひくという事態に。
○○なのに・・・

長々と少々大げさに書きましたが、皆様爪付近のケガと風邪にはご用心です。
そして面倒くさがってはいけないと思う今日この頃です。


いい日和になってきましたね。


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